中古マンション投資をすればリッチな生活も夢じゃない

将来の支出を予想する

マンション

修繕を考慮しておこう

中古マンション投資をするのであれば、物件選びには注意をしましょう。都市部の中古マンションさえ購入しておけば大丈夫、という考えを持つ人がしばしばいますが、エリアを重視しただけでは、中古マンション投資で成功することはできません。中古マンション投資の対象となる物件そのものについても、いろいろチェックをしておく必要があります。物件を見極める際に重要なことは専有部分の設備状況です。エアコンやガスコンロ、IHコンロは設置してからどれくらい経っているか、バスやトイレ等の水まわりは修繕をしたことがあるか、といった点を確認しておきましょう。築年数が古い物件ほど、これらのチェックを念入りにしておく必要があります。なぜならば、購入していた時に入居していた人が退去したときに、全面リフォームをしなければならない可能性があるからです。エアコンの取り換えや水回りの修繕、クロスの張り替えなどをすると、30万円から40万円の費用がかかります。当然、一部は賃借人の負担とはなりますが、それでもオーナーの負担は30万円前後発生することになります。設備状況は、その中古マンションを取り扱う不動産会社に問い合わせれば教えてくれます。設備が古いからといって、その物件を避けるのではなく、修繕分を考慮した価格で申し込みを行えば、購入直後に修繕をしなければならなくなったとしても慌てることはありません。中古マンション投資をする際には将来の支出可能性もしっかりと見ておきましょう。

つみき

値付けをしよう

中古マンション投資をしようとしているのであれば、買付希望価格の設定の仕方を覚えましょう。もしも、値付けの方法がよくわからないのであれば、適正家賃を期待利回りで割った金額を買付希望価格としてみるとよいです。

男の人

中古マンションを選ぶ理由

中古マンション投資は少ない資金で始められる不動産投資です。好立地であることも多く、古さはリフォームやリノベーションで改善できます。特にリノベーションは効果的で、リノベーションされたマンションは人気なので、高い家賃設定をしても集客が大いに期待できます。従って中古マンション投資は、注目されています。

集合住宅

レバレッジを活用しよう

中古マンション投資では、ローンを積極的に活用しましょう。なぜならば、ローンを利用して中古マンション投資をした方が、効率が良くなるからです。但し、毎月のキャッシュフローには注意をしましょう。